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えのもとは素晴らしいワークショップを見てきました。

まず始めに。。。大学少林寺拳法部時代に共に汗を流した盟友であるよしおが1年間の世界一周の旅を終え、無事に日本に帰国した。自転車でアメリカ、ヨーロッパ、南米、(そしてカンボジアも)を走破した。

誰もが「無理だろう」思われるようなことに対して、チャレンジする姿勢は単純にすごいなと思う。同時に何でもやってしまえば出来ることが実はたくさんあるんだろうな〜とも思う。誰もが自分で勝手に無理だと思い込んで、チャレンジせずに諦めてしまう。

オーストラリアでジョッキーをしている友人も「やらずに後悔するよりも、やってしまってから後悔した方がいい」と言って、ジョッキーの道を選び、そして夢を実現した。

彼らは別に肉体的に優れているとか、才能があるとか、そういう訳では無い(と思っている)。どっちかというと普通の人間寄り。でも、一歩を踏み出す決断力と、努力を継続する力、困難に対する忍耐力はハンパなく持っている。

僕の周りにはそんな奴らがいっぱいいる。ほんとうに友人には恵まれていると思う。いい刺激を受けるし、負けられないなと思う。

よしおのブログはこちら→http://d.hatena.ne.jp/gt4400/
自転車世界一周達成おめでとう!!

そして今日のカンボジア。。。

今日はコンポンチュナン州の教員養成校で行っているワークショップを見て来た。探求型授業を現場の先生に知ってもらうというのが目的の研修だった。現在、教員養成校の生徒たちは探求型授業について学んでいるのだが、現場の先生たちはそういうスタイルの授業を知らない。

養成校の生徒たちが現場に行ったとき(実習時や本採用時)、探求型授業の実施がスムーズにできるようにするためには、現場の先生たちにも理解しておいてもらわなければいけないということである。

今回はいくつかある教育実習校のうち、1つの学校の先生たちを対象に行っていた。参加者は15名ほど。
まず、探求型学習とはどのようなものであるのかを説明し、その後に探求型授業のDVDを見た。その後、探求型授業の授業案をみんなで作り、簡単な実験を取り入れた探求型授業を実際にやってみせた。

午前中、半日のワークショップ。

感心したのは、このワークショップの計画や準備などを養成校の教頭先生をはじめ、理科担当の先生が率先して行っていたことである。当日もほぼ全部、彼らが指揮をとり説明や実験を行っていた。

ボランティアが先頭に立って行ったものではなく、現場の先生たちが積極的に行っている研修というのがとても素晴らしいと感じたし、将来性も感じた。

これと同じことが他の州でも行えるかというと、それは難しいんだろうなと思ったりもする。先生たちのモチベーションの問題もあるし。。。

ボランティアが先頭に立って行うワークショップであれば可能だと思うが•••。
でもな〜、どこでもかしこでもワークショップを開けばいいってものでも無いと思うし。それぞれの地域の状況に応じて判断し、活動していくのが大切なんだろうな〜と思った。

IMG_7759.jpg  IMG_7752.jpg

ワークショップの様子。現場の小学校の先生たちに対して探求学習を教えています。みんなで授業案を考えています。





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一人の情熱が何かを動かすときってあるよね~。文化祭もそうでは!?次なる挑戦はなんだろな!?なんだろな!?冒険は続く!!

コメントありがとう!!

>よしお

確かに!!次なる冒険は!?なんだろな!!よしおの冒険はなんだろな!!
プロフィール

えのもと

Author:えのもと
現在青年海外協力隊員としてカンボジアで活動中!!

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