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えのもとのお腹がやっと治りました。

いや〜、久々にやばい腹痛だった。
唐辛子のせいだと思っていたが、どうやらそうでは無かったらしい。
おそらく何か古いものか汚いものを食べてしまったようだ。

つい4日ほど前に一緒に食事したKOICAの友人がアメーバ赤痢になったらしく、ま、まさか、俺も!?
と考えてしまったが、無事に回復に向かって良かった。

毎日、うどん(日本製)とリンゴとバナナのみしか食べなかった。それと、ビオフェルミン&スポーツドリンク。
一人で生活していると病気のときが大変。一人自分看病をしなければいけないのは寂しいもんである。

いや〜、でもとりあえず助かりました。
というのも来週はカンボジアは「水祭り」で祝日が続くため、タイへの旅行を考えていたからである。
休みの日は全力で遊ばなければね!!


今朝、同任地のくっぱ隊員が帰国のため任地を旅立った。
2年近く同じ職場で活動してきたので、いなくなるというのがとても寂しい。
これから職場に行っても日本人が自分一人しかいないということを実感した時にもっとさびしく感じてしまうんだろうなと思う。

自分のあと4ヶ月。

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最後にバンティアイミンチェイ隊員で記念撮影。 さみしくなります。

さて、先週中学の授業見学に行った時の様子。
事前に見に行くと伝えていたので、おそらく先生が、通常行っている授業とは形を変えたと思うが。。。

グループワークのような授業、、、だが、、、ツッコミどころ満載。
理数科の先輩隊員も言っていたことなのだが、カンボジアの先生はグループを分けて、それぞれが違う質問を一緒に考えるグループワークをすれば、それが良い授業だと思っているふしがある。

目的も無く、グループに分け、問題を解かせる、、、。
討論して生徒それぞれの意見を引き出してまとめていく授業なら意味があると思うが、数学の授業(計算問題)で同じことをして何の効果が期待できるのか、、、?実際に考えている生徒はグループの中の数人だけだし、他の子はぼーっと見てるだけ、、、。

生徒の活動を増やす授業という意味では、一応活動させてはいるのかもしれないが、先生自身の目的がはっきりしていないから、へんな形だけの授業になっているのだと思う。

養成校の生徒たちが教育実習時にこれと同じような授業を行っているのをよく見た。
授業の形はもちろん大事なのだが、意味とか目的とかそういうことを理解させないと、それこそいびつな変な形の授業だけが行われ続けていってしまうと思う。

今度、養成校の会議の時に問題提起したいと思う。(うまく伝えられるか不安だが〜、、、。)

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グループに分けてはいるのだが、、、、、、黒板に背中を向けるような座り方!?先生もっとしっかり考えて〜!!生徒ぜんぜん前向いてないよ、、、。
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えのもとは唐辛子を食べてお腹とお尻が痛いです。

久しぶりの更新。

昨日、唐辛子入りのひき肉ご飯を食べたため?今日はずっとお腹とお尻が痛い。久々にお腹を壊してしまった。
唐辛子、、、恐るべし。学生時代、少林寺拳法部の先輩に連れて行かれて食べさせられた唐辛子いっぱいの地獄ラーメンを思い出す。あの時も、次の日トイレから出れなくなったな〜、、、。

さてさて、最近の出来事をいくつか。

先週の日曜日も理科の実験教室を行った。今回の参加者は40名程度。前回に比べると少なかったが、一人ずつに目が届く人数で実験自体はやりやすかった。

この日は養成校の校長ヤニー先生も来てくれて、お手伝いしてくれた。ボパーや養成校の生徒たちも来てくれて、小さな子どもたちが無事に実験できるように手助けしてくれた。毎度毎度思うことだが、ほんとにありがたい。

実験内容は「てこの原理」「物質の膨張と収縮」「電磁石」の3つ。簡単な実験ばかりだったが生徒たちはしっかりと話を聞いて考えてくれていたので良かったと思う。

今回で一応予定していた3回が終了した。これだけたくさんの生徒たちが理科に興味を持ってくれているというのが意外だった。ほんと嬉しい限りである。
これからも養成校以外の子どもたちが理科実験に触れる機会を作っていきたい。

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電磁石を作って魚釣りをしてみました。   高校生たちは魚ではなく、地球やハートを釣っていました。

日曜日午後は、同任地隊員のくっぱ隊員の送別会が行われた。今週末には任期を終えて日本に帰ってしまう。
くっぱには最初からずっとお世話になりっぱなしだったので、この町からいなくなるというのがとても寂しい。
時間が経つのは早いな〜と思う。僕の任期もあと4ヶ月、、、。1年5ヶ月はあっという間に過ぎて行ったように思う。

終わりを意識し始めるとなおさら時間が経つのが早くなってしまうんだろうな〜と思ったり。

あと4ヶ月か〜。。。自分はカンボジアのために何ができたのか、、、、う〜ん、、、。

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学校の先生やKOICAの友達、カンボジアで出会ったたくさんの友人が来てくれました。

今日の養成校の授業は生徒の授業研究。
今は養成校は2年生しかいない。2年生になると、理科の授業は実験などの知識の内容ではなく、教授法的な授業になる。

この時期に、養成校の生徒たちに実験を取り入れた授業の進め方を学んでもらいたいと思い、前回の授業時に授業の目的や質問内容を協議して授業案を作ってもらった。そして今回は、それを実践してみるという授業にした。

慣れない授業スタイルなので難しそうだったが、いい練習になったと思う。ツッコミ所はもちろんたくさんあるのだが、新しいスタイルの授業にチャレンジすることが、最初は大事なことだと思う。

目標は、2月に始まる教育実習までに生徒たちが実験を取り入れた授業をある程度上手に行えるようにすること。

理科の授業が各クラス、週に1時間しかないのでそれが1番の壁である。

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昨日、授業を行う生徒たちが実験道具を作りました。そして今日それらを使って授業をしました。自分で作った道具で実験の授業ができるという経験が大事です。

とりあえず、明日はお腹が治っていますように、、、。

えのもとはいろいろやっちゃいました。

先週末、我が任地にある国立大学ミンチェ大学できょうちゃんが企画した日本フェスティバルが開かれた。
僕も理科実験のコーナーと少林寺拳法のコーナーを担当させてもらい、実験と武道の紹介をさせてもらった。

実験のコーナーは2日間(1時間ずつ)。少林寺は1日間(1時間)だった。
初日、実験のコーナーが意外に人気でたくさんの人が来てくれた。内容は「紫キャベツによる水溶液の性質調べ」と「酸素の発生」。実験に対する食い付きも上々。いい感じだった。

2日目の実験コーナーは初日に比べると人が少なく、少々大人しい感じだったが、なかなか大学生らしい鋭い質問もなどもあり良い実験会になった。

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少林寺拳法については、前日からかなり心配だった。大きなステージの上で観客を前にして、型を披露する、、、しかもたった一人で、、、カンボジアの学生たちはキョトンとしてしまうのではないかと、、、。これはかなりシュールなえのもと時間を提供してしまうのではないかと、、、。

ステージの上でスベることほど恐ろしいものは無い。そこで、観客もみんな巻き込んで一緒に少林寺拳法を体験してみようという内容にした。基本の構えから突き蹴り、ミット打ちなどを全員にやってもらい、最後に型を披露した。

この内容の流れが功を奏したようで、学生たちも楽しんで少林寺を体験してくれていたようである。ミット打ちなどは特に盛り上がった。最後に少林寺の基本の型「天地拳第1系〜6系」までを披露したが、なんとかさまになったように思う。

シュールな空間にならずにほんとによかった、ほっとした。

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この日本フェスティバルには他州のJOCVも手伝いに来てくれた。合気道、着付け、書道、折り紙、日本料理などをそれぞれ担当し大盛況だった。(2日間で250名近い参加者だったらしい!!)

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こういうイベントもいいなと思った。カンボジアの学生たちが日本という遠い国に触れる機会を作り、興味を持つきっかけ作りをすることも有意義な活動である。
また機会があればこういうイベントに参加したいと思った。

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みんなで協力して素晴らしいイベントを成功させることができました〜。

日曜日の午後には、先週に行った理科実験イベントの第2回を開催した。どれくらいの人が集まってくれるのか不安だったが、、、なんと90名以上もの人が来てくれた!!

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この人数にはさすがに驚いた、、、。残念ながら、養成校で借りている教室や実験道具にも限りがあるので全員が実験道具に触れる事はできなかった。観察者として参加してもらった。

参加者はほぼ学生。先生は2名ほどだった。

学生たちは実験に興味があるんだな〜と強く実感した。もっと学校の先生たちに来てもらってこの状況を見て欲しいなと思った。学校で先生たちが簡単な実験でもすることができれば、生徒たちはとても理科に興味を持つし、学習に対する意欲も変わってくるのではないかと思う。

第1回目、第2回目ともに大盛況でこんなに嬉しいことはない。第3回目(最終回)も楽しみだ。

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驚きの人数でした、、、。ありがたいことです。  ボパーや養成校の生徒たちに協力してもらって無事に終えることができました。

えのもとは理科実験イベントを開催しました。

今週の出来事を2つ。

1つ目。高校時代からの友人であるN野君がカンボジアに遊びに来た。N野君は半年ほど前にカンボジアに旅行に来る予定だったのだが、、、まさかの飛行機に乗り遅れてしまい来れなかったという男である。

今回は無事に飛行機に乗りカンボジアに到着し、リベンジを果たすことができたようである。

今回は僕の時間があまり無かったので、限られた時間内で行ける観光地はすべて行って来た。

まず、気球に乗って空からアンコールワットを眺め、ポルポト時代に大量虐殺があったトゥールスレンに行き、トンレサップ湖をクルージングし、カエルの揚げ物を食べ、アンコールワットに行き、ゾウに乗ってきた。

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天空の城ラピュタのテーマソングを口ずさみながら気球に乗りました。 N野君はゾウに乗れたことがアンコールワットを見れたことよりも嬉しかったようです。

1日ですべて行ってきたのでかなりハードだった。
N野君曰く、「99.5%はもう満足。」とのことだったので、彼をシェムリアップに残し、任地に帰ってきた。

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N野君が買って来てくれたお土産。サッポロ一番が何より一番嬉しいです。

2つ目。そして今日、以前から企画していた理科実験イベントを開催した。
これは養成校の生徒だけではなく地域の老若男女すべての人が参加可能なイベントである。

2週間ほど前にチラシを作り、町中に貼ってきた。特に学校現場に持って行き紹介してきた。

カンボジアの小中高校ではほとんど行われていない実験を実際に体験し、興味を持ってもらうことを目的である。
特に学校の先生たちに来てもらいたいと思っていた。
実験を学んでそれぞれの学校に持ち帰ってもらい、子どもたちに教えてあげて欲しいからである。

さらに欲を言えば、学校の先生間の理科実験のネットワークみたいなものができたらいいなと思っている。実験好きの先生たちの集まりみたいなものを定期的に作って、お互いに勉強するといったような。そういうきっかけになればいいなと思っている。。(まあ、これはなかなか難しいとは思うが、、、。)

そして今日参加してくれた人たち、、、なんと50名!!
数人でも来てくれたらいいなと思っていただけに、嬉しい誤算だった。小中学生が約20名、高校生が約20名、そして学校の先生が約10名。

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たくさんの人が来てくれました〜!!こんなに嬉しいことはありません。 ボパーも常に僕の横で手伝ってくれました。

養成校の校長先生やカウンターパートのボパー、VSOボランティアのビッキー、養成校の生徒たちも手伝いに来てくれたのが、嬉しかったし、とても助けられた。
彼らのおかげで今日のイベントも大きな問題は何も無く無事にやり遂げることができた。感謝である。

実験内容は、「酸素の性質」「音」「重心」(午前中3時間)。
全体的に盛り上がったのだが、中でも高校生の食いつきが良く楽しそうに実験してくれていた。

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熱心な小学校の先生たち。彼らは教育に対する意識が高く、いろんな研修会に参加しています。

僕自身も楽しい時間を過ごせて良かった。充実した時間だった。
このイベントは来週と再来週にも行う。継続して参加してくれる人がどれくらいいるか、新たに参加してくれる人がどれくらいいるか、楽しみである。

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今日は養成校の生徒が昼食を作ってくれた。研修会では手伝ってくれ、さらに昼食までごちそうしてくれるなんて、、、なんていい子たちなんだ、、、。感謝してもしきれない。


プロフィール

えのもと

Author:えのもと
現在青年海外協力隊員としてカンボジアで活動中!!

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